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生理痛を改善する③

2018.11.14 | Category: 生理痛

こんにちは 大阪市 北区 南森町にあります

メディオン整骨院・整体院の田坂です。

今日も数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する③

生理痛を改善するシリーズ

3つ目の記事ですが

今日は【無月経】の原因について書きたいと思います。

 

【無月経】

月経が無い状態は大きく二つに分けられます。

18歳になっても初経がないもの(原発性無月経)

月経(生理)が90日とまってしまうもの(続発性無月経)

 

原発性無月経とは

18歳になっても月経(生理)がないことを原発性無月経といいます。

現在日本での初経のの平均年齢は12.3歳。

15歳までには99%の女性が初経を迎えるといわれています。

原発性無月経には様々なな原因が考えらます。

 

・染色体異常により、生まれつき膣や子宮がないこともありますし

月経(生理)はおこっているのに、膣が閉じている為に

月経血が排出できないこともあります。

 

・幼いころからのハードなスポーツ

マラソンや新体操、バレエなど体重維持が必要なスポーツでは

初経が遅れるケースが目立ちます。

そのまま様子をみていいのか、何らかの治療が必要なのか見極めるためにも

16歳を過ぎても初経が無い場合には、診察をうけましょう。

 

どうして月経(生理)がなくなるの?

無月経には様々な原因があります。

月経(生理)は視床下部、下垂体、卵巣、子宮のよる連携プレーですから

このうちどれかに問題があれば正常に機能しません。

 

◇視床下部に原因があるケース

・体重の増加、過食症、拒食症

ダイエットなどで体重が急激に減少し、月経(生理)がとまるケースがよくあります。

個人差もありますが、元の体重から10~18%ほど減少すると月経(生理)がとまることが多いようです。

体重が急激に増加した場合も,ホルモンバランスが崩れて無月経に

なる事があります。

また過食症、拒食症によりはほとんど食べなかったり

大量に食べては吐いたりを繰り返す場合は

視床下部にある食中枢が障害を受け

それほど体重が、増減しなくても月経(生理)が止まります。

症状により施術が必要となりますが

健康的な食生活えを取り戻すのは不可欠です。

 

◇ストレス

月経(生理)システムに最初の指令を与える視床下部は

とてもデリケートです。

ストレスの影響を受けやすい為、大きなストレスがあると月経(生理)が

止まってしまいます。

症状に応じた施術と同時に

ストレスとなった原因を探り、取り除く事も重要ですね。

ストレスを除く事で、月経(生理)が自然と戻るケースも少なくありません。

 

と【無月経】の原因となる一部について書きました。

次回も無月経となる原因②を書きたいと思います。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございした。

 

 

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