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生理痛を改善する④

2018.11.16 | Category: 生理痛

 

こんにちは大阪市 北区 南森町にありますメディオン整骨院・整体院の田坂です。

今日も数ある医療機関の中から

当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する④

前回までのブログ

「無月経の原因」についての続きを書いていきたいとおもいます。

生理痛を改善する③

前回までは「視床下部に原因」があるケースをご紹介しましたが

今回は「下垂体」「卵巣」「子宮」「その他の病気」

についてご紹介します。

 

◇下垂体に原因がある場合

・高プロラクチン血症

プロラクチンは妊娠中や産褥期に多量に分泌されるホルモンです。

下垂体の腫瘍や特定の薬などが原因で、妊娠も出産もしていないのに

プロラクチンが多量に分泌されることがあります。

高プロラクチン血症になると月経(生理)が止まり、母乳がでる。

・シーハン症候群

分娩時に多量に出血すると、視床下部と下垂体を繋いでいる血管が

閉じてしまい下垂体の組織がそ死んでしまうことがあります。

この為下垂体から卵巣に指令が出せなくなり月経(生理)がとまってしまいます。

 

◇卵巣に原因がある場合

・早期閉経

なんらかの異常により、卵巣の中に詰まっていた原始卵胞がなくなり

35歳未満で閉経してしまうことがあります。

ホルモン療法により、不足しているホルモンを補います。

・多のう性胞性卵巣症候群

発育した卵胞が排卵せず卵巣に溜まると、月経が止まります。

太る、毛深くなる、ニキビが増えるなどの症状があらわれます。

◇子宮に原因がある場合

流産や人工妊娠中絶手術のために子宮の内腔が癒着して、月経が止まることがあります。

 

◇その他の病気や薬が原因の場合

・甲状腺の病気、糖尿病、腎臓病など

全身の病気が原因で、無月経になることがあります。

病気の治療を行うとともに、ホルモンバランスを整える施術を行います。

上記の様な原因で「無月経」がおこってしまいますが

無月経は放っておけばおくほど治りにくくなります。

ホルモン療法を行なっても、身体がモルモンに反応しにくくなり

治療に長期間かかることもあります。

「無月経」の場合は早期の施術開始をオススメします。

 

大阪市 北区 南森町で 生理痛 PMS 不妊治療でお困りなら

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女性ホルモンバランス療法

 

当院へのアクセス情報

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電話番号06-6809-4631