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生理痛を改善する④|女性の基礎体温について

2018.12.06 | Category: 生理痛

皆さんこんにちは

大阪市 北区 南森町にあります

生理痛 生理不順 PMS 不妊 女性ホルモンバランス療法の

メディオン整骨院 整体院です。

今日も数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する④

生理痛を改善するシリーズ4回目は

基礎体温を測ろう!!

です。

まず基礎体温とは

生命維持だけにエネルギーを使っている時

つまり、頭や身体を使ってない時の体温です。

女性の基礎体温は月経周期に伴って変化し

目に見えない卵巣の働きが基礎体温でわかります。

基礎体温をつけて卵巣の働きをチェックしましょう!!

 

【基礎体温はこうしてはかる】

 

・婦人体温計を準備する

基礎体温の変化はわずか0.3~0.5度。この差を測定するためには

婦人体温ら計という特別な体温計が必要です

普通の体温計は0.1度までしか測れませんがが基礎体温計は0.01度まで測れます。

 

・婦人体温計を舌の下にはさみ測る

脇の下ではなく、口の中で測定します。測定中は軽く口を閉じたまま、動かずにいます。

 

・毎朝同じ時間に目が覚めたらすぐは測る

起き上がると体温は上昇してしまいます。

正確な測定をするため、枕元に体温計を用意し、目が覚めたら横になったまま

すぐに測りましょう。

 

・一か月以上は続けて測る

一定期間続けて測らなければ、身体のリズムが見えてきません。

続ける事を第一の目標に、完璧は目指さず気楽な気持ちで行ってください。

 

【低体温・高体温】

基礎体温には低体温と高体温が一定の周期で繰り返されます。

基礎体温の変化が卵巣ホルモンの働きを反映していて

排卵前の卵胞期には低温に

排卵後の黄体期には高温になります。

つまり基礎体温が低体温・高体温に分かれていたら

【排卵】があり、2つの女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が

リズムをもって分泌されている事がわかります。

※逆に基礎体温の変化がなく一定の場合は【排卵】がない

つまり女性ホルモンの分泌に問題があるという事になります。

低温期

卵巣内の卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)が

多量に分泌されている時期で卵胞期ともいう。

 

排卵日

低温期から高温期に移る時、体温が下がる(滑落日)

この日に排卵が起こっている。

上昇期

卵胞が黄体に変化しプロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌している時期。

プロゲステロンの働きにより基礎体温が上昇する。

高温期

プロゲステロンが多量に分泌されている時期。

通常12日~16日ほど続く。

下降期

プロゲステロンに分泌が低下し、基礎体温が下がる。

増殖した子宮内膜は剥がれ落ち【月経】がおこる。

 

◇妊娠している場合の基礎体温

通常12日~16日の高温期が3週刊以上続いている場合は

妊娠している可能性が高い。

◇排卵が起こっていいない場合の基礎体温

低温期高温期が分かれていない場合は

排卵が起こっていない疑いがある。

 

女性の基礎体温を知るという事は、月経バランスや(生理)の狂いや

妊娠の可能性など女性ホルモンバランス・女性の健康のバロメーターとなります。

なにかトラブルを感じた方は、しばらく継続した基礎体温測定を行いましょう!!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございした。

大阪市 北区 南森町で

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