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生理痛を改善する⑤|冷え性に気をつける

2018.12.10 | Category: 生理痛

皆さんこんにちは

大阪市 北区 南森町にあります

生理痛 生理不順 PMS 不妊 女性ホルモンバランス療法の

メディオン整骨院 整体院です

今日も数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する⑤

生理痛を改善するシリーズ5回目は

冷え性に気をつける!!

です。

 

冷えは生理痛の対敵です!!

女性の約半数は【冷え性】であると言われています。

では

なぜ【冷え性】が【生理痛】に良くないのか??

 

身体が冷えると血管が縮んで血液循環が悪くなり

生理痛や生理不順を始めとする月経(生理)のトラブルにつながります。

冷えが生理痛に良くないのは医学的にも証明されています。

生理痛を起こすとされるホルモン「プロスタグランジン」ですが

このホルモンは子宮内膜で作られ、子宮を収縮させる働きがあるのですが

子宮内や周囲の血管が冷えた状態になり子宮の動きが悪くなると

プロスタグランが分泌する為の動きが過剰になり

より子宮を収縮させ【生理痛】がひどくなるとされています。

◆冷えの対策

・冷えた身体を温める半身浴と足湯

気をつけていても冷えてしまった身体を温めるには、入浴が最適です。

熱いお湯では湯船にゆっくりつかる事ができず身体の表面しか温もりません。

また肩までつかると心臓に負担がかかります。

38~40度のぬるま湯にみぞおち上ぐらいまでつかりましょう。

10分程つかり、2~3分おいてまたつかれば

全身の血行がよくなり、生理痛や生理不順に効果的です。

香りの良い入浴剤やアロマオイルを使えば、リラックス効果も高まります。

足湯にも、血行も促進する効果があります。

洗面器やバスタブなどに少し熱めのお湯をいれて足をつけます。

お湯がぬるくなったら差し湯をして下さい。

20分ほどつかれば、足だけではなく全身がぽかぽかとしてきます。

 

・おへそ回りを温める

子宮近くのおへその周りには女性ホルモンに関わるツボがいくつかあります。

生理時の痛みを直接感じるのも、この周囲ですねので

おへそ周りを温めれば、子宮も温まり

生理痛が和らぐ可能性があります。

 

ちょっとした事ですが

生理痛を少しでも和らげる為、セルフでのケアもとても重要ですね!

 

次回は【冷え性】対策の

「食事」について書きたと思います。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうござました。

大阪市 北区 南森町で

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