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生理痛を改善する⑥|漢方について

2018.12.16 | Category: 生理痛

皆さんこんにちは

大阪市 北区 南森町にあります

生理痛 生理不順 PMS 不妊 女性ホルモンバランス療法の

メディオン整骨院 整体院です。

数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する⑥

生理痛を改善するシリーズ6回目は

漢方薬について

生理痛・生理不順・PMSなど女性疾患治療の際

大きく分けて「西洋医学」「東洋医学」に分かれると思いますが

今日は「東洋医学」治療における

『漢方』についてて書いていきたい思います。

「身体を健康的なバランスのとれた状態に戻す」

これが漢方治療の考え方です。

体質や症状の改善を図るのが目的ですね。

現在、多くの漢方薬には健康保険は適用されています。

生理不順や無月経などは漢方薬で改善される事も少なくありません。

 

東洋医学の考え方で

生理トラブルをみると「瘀血」の状態にあると考えられます。

「瘀血」とは体内の血液循環がうまくいかず、不快な症状が出ていること。

生理トラブルにはこの「瘀血」の状態を改善する為

下記の4つの漢方薬がよく使われます。

 

〇けいしぶくりょうがん

筋肉質でがっちりした体型の人などに処方される。

月経困難症、PMS(月経前症候群)、生理不順なでに適応

 

〇かみしょうようさん

やせ形、便秘症、神経質の人などに処方される。

月経困難症、PMS(月経前症候群)、生理不順などに適応

 

〇とうきしょくやくさん

胃腸が弱い、冷え性、疲れやすい人などに処方される。

月経困難症、PMS(月経前症候群)、生理不順などに適応

 

〇うんけいとう

唇が乾きやすい、冷え性、胃腸が弱い人などに処方される。

月経トラブルの他、排卵障害や黄体機能の改善、卵胞発育の促進などに

効果があると言われている。

症状や体質によって処方

漢方薬は症状やその原因だけではなく

その人の体質に合わせて処方されます、

同じ疾患のや症状でも一人ひとりの体質の違いによって

その成立に違いがあり、薬の効き目ま違うと考える為です。

生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)、不妊など

東洋医学的な治療を選択される方は

漢方薬と整体による女性ホルモンバランス療法を併用をお勧めします。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

大阪市 北区 南森町で

生理痛 生理不順 PMS(月経前症候群) 不妊でお困りなら

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メディオン整骨院 整体院

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