TEL
MENU

Blog記事一覧 > 生理痛 > 生理痛を改善する⑦|生理痛と頭痛の関係性

生理痛を改善する⑦|生理痛と頭痛の関係性

2018.12.20 | Category: 生理痛

皆さんこんにちは

大阪市 北区 南森町にあります

生理痛 生理不順 PMS(月経前症候群)不妊 女性ホルモンバランス療法の

メディオン整骨院 整体院です。

数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

生理痛を改善する⑦

生理痛痛を改善するシリーズ7回目は

生理痛と頭痛の関係性について

 

よく生理前や生理中に頭痛が起きる方がおられます。

片頭痛の場合もあれば、緊張性頭痛の場合もありますが

特に片頭痛や生理の前や生理中に多い傾向があります。

もともと片頭痛をもった女性は多いのですが

子供の時に男女差はなく

初潮を迎えた後の年代で女性の割合が多くなります。

また、生理の前に片頭痛が多い事、ピルを飲むと起こる

などから、女性ホルモンと片頭痛の間に何らかの関連がなるのではと

考えられています。

生理に関して起こる片頭痛は、生理の始まる2日前から

生理が始まって3日目くらいまでに多いのですが

これは血液中の女性ホルモン(エストロゲン)の濃度が急激に下がることが

原因ではないかと言われています。

生理の時は普段に比べてストレスが多くかかりますし

イライラしやすくなります。

 

実際に頭痛持ちの方は

生理前や生理中にだけ「片頭痛がこる」という人は少なく

多くのひとは生理の時以外でも頭痛は起こっています。

ただ、生理に関して起こる頭痛は、他の時期に起こる頭痛と比べ症状が強く

薬の効き目も悪い事が多いので

ことさら生理との関連が意識されるのだと思います。

生理時の頭痛の対処の仕方

一般的に頭痛をお持ちの方は

・病院ににて処方される鎮痛薬

・薬局などで購入する鎮痛薬

などで対処するのが一般的かと思います。

なおかつ「生理と頭痛」両方に効果があれば良いと思いますが

こうした頭痛薬が全く効果的では無い方や

そもそも

・薬が飲めない

・薬に頼りたくない

方は「ホルモンバランス療法」

をお勧めします。

生理時に片頭痛が起きるのが、血液中のエストロゲンが急激に減少する為ならば

エストロゲンを補充すれば片頭痛を防げることになるからです。

いずれにせよ

普段の生活から「片頭痛」が起こらないよう様な

身体作りをするのが大切ですね!!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

大阪市 北区 南森町で

生理痛 生理不順 PMS(月経前症候群)不妊でお困りなら

女性ホルモンバランス療法

メディオン整骨院・整体院

 

当院へのアクセス情報

所在地〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3-2-9 川那辺ビル2階
電話番号06-6809-4631