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Blog記事一覧 > 2019 6月の記事一覧

女性ホルモンを活かしたダイエット

2019.06.19 | Category: 生理痛

こんにちはメディオン整骨院 整体院の田坂です

数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

今日は

【女性ホルモンを活かしたダイエット】

女性が効果的にダイエットをする際には

生理のリズムを知っておくのがとても重要です。

〇女性のダイエットの大事なポイントは

・【生理前】を上手に過ごす

・頑張るのは好調な【生理後】だけ

 

生理前

妊娠に備えてプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増加します。
心も身体も不調を感じやすい時期ですね。
身体に水分や栄養を溜め込み始めるので
食欲が増し、むくみやすくなります。
ダイエットのポイントは
【この時期をどう過ごす】にかかってきます!!

生理後

排卵に向けてエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が増加します。
心も身体も絶好調に!!!
代謝が活発になり痩せやすくなりますね!!
この時期には、最も運動を取り入すくなるので
日頃から運動習慣のある人は
ちょっと運動量を増やす↑↑
あまり運動をしない人は
軽いウォーキング・ランニングをするだけでも
効果的に痩せやすくなりますね!!

生理中

特に無理をして運動をする必要はありませんね
バランスの良い食事をして
生理後に備えます。
体重の維持は心がけましょう!!

ではダイエットに大事な【生理前】に摂っておきたい食品

・むくみ予防
カリウム(かぼちゃ・きゅうり バナナなど)
ビタミンE(ゴマ・アーモンド・オリーブオイル)
・便秘予防
食物繊維(いも・こんにゃく・海藻・きのこ)
・イライラ予防
ビタミンB6(チーズ・青魚・ココア)
マグネシウム(大豆・玄米・アーモンド)
カルシウム(ヨーグルト・チーズ)
・肌荒れ
ビタミンC(ブロッコリー・ニンジン・柑橘類)
ビタミンB1(豚肉・鮭)
ビタミンB2(牛乳・納豆)
などをバランスよく摂取して
生理後の好調期に備えましょう!!
【生理前】を上手に過ごして
ダイエットに励みましょう!!

月経 生理トラブル③

2019.06.18 | Category: 生理痛

【不正出血】

「月経では無い時に性器から出血がある」

月経ではない時の出血を不正出血といいます。
月経によく似たものや
さまざまな量や形態があり
月経と区別がつかない事も多いようですね。
出血量によっては貧血になることもあります。
月経は子宮からの出血ですが
不正出血の場合は子宮だけでなく
外陰 膣 子宮頸部 卵巣 卵管など
さまざまな部位から出血している場合があり
原因も様々です。

◇排卵に伴う出血

月経と月経の間、排卵の時期に1~3日ほど少量の出血が
起こることがあります。
これは卵胞前にエストロゲンが減少する際に起こるもので
軽い腹痛を伴うこともあります。
基礎体温が低温気から高温期に変わる時期に起こっており
出血が少量で1~3以内で終わるようなら
問題ないようです。

◇妊娠に伴う出血

受精卵が子宮内膜に着床するときに
出血することがあります。
月経の予定日あたりにおこり
少量の出血だけで終わっていまいます。
これ自体は正常なものであり
心配する必要はありません。
ただし流産や子宮外妊娠でも不正出血が起こる事があります。
激しい腹痛が伴う場合は注意が必要です。

◇ストレスや過度のダイエットになどによるホルモンバランスの乱れ

ストレスや過度のダイエットなどによるホルモンバランスの乱れで
不正出血が起こる事がります。
長期に出血する事が多く
早めにホルモンバランスを整える施術を行わないと
無排卵に繋がります。

◇病気がある

不正出血が起こる疾患には
子宮体・頸がん、子宮内膜炎、子宮筋腫、ポリープなど
子宮に関わる疾患があります。
早期に適切な処置が必要です。
不正出血があっても必ず治療が必要なわけではないですが
なるべじゅ早い段階で適切な処置を受けましょう!!
今日も最後まで読んでい頂きありがとうございます。

月経 生理トラブル②

2019.06.13 | Category: 生理痛

こんにちはメディオン整骨院 整体院の田坂です。
数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。
今日も生理(月経)トラブルについて
書いていきます!!!

月経 生理トラブル②

月経血量が異常に多い場合【過多月経】
出血が8日以上続く場合【過長月経】
ほとんどの場合過多・過長月経も同時に起こります。
過多・過長月経の場合
子宮筋腫や子宮内膜症などの子宮や卵巣に病気が隠れている事があります。
また、ストレスやホルモンバランスが崩れ
過多・過長月経になる事があります。
月経量が多く期間が長い場合は貧血を起こしやすい為
注意が必要です。
◇やや注意が必要な人
ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスに以上がある場合
ホルモンバランス療法や漢方治療などを行い事が多いです。
ストレスなどにより一時的に出血量が増えたり
期間が長くなる事あります。
ホルモンバランス療法や漢方治療
貧血はあれば、貧血の治療が必用となってきます。
◇注意が必要な人
◇子宮や卵巣などに病気がある
急に月経量が増えたり期間が長くなった場合は
なんらかの病気疑われるケースがあります。
過多・過長月経を引き起こす代表的な病気に
子宮筋腫・子宮内膜症が上げれます。
その他にも子宮のポリープや子宮のがん
甲状腺の病気が原因となることもあります。
「過多・過長月経」の場合は
「過小・過短月経」に比べ
子宮 卵巣の疾患も考慮しなければならない為
少し注意は必要ですね。
ご自身では
【鉄分の摂取】
【冷えに気を付ける】
を忘れないようにしてください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

月経 生理トラブル①

2019.06.12 | Category: 未分類,生理痛

月経 生理トラブル

こんにちは メディオン整骨院 整体院の田坂です。

数ある医療機関の中から当院のブログを見て頂きありがとうございます。

今日も「月経 生理トラブル」について書いていきますね。

生理(月経)の状態はなかなか人と比べられない為
自分の生理(月経)ば正常なのか判断がつきにくいですよね
今日は
月経血量が極端に少ない場合【過少月経】
月経期間が短く2~3日で終わる場合【過短月経】
について説明します。
上記は
ほとんどの場合過少・過短月経は同時に起こります。
過少・過短月経は子宮が十分に発達していなかったり(子宮発育不全)
排卵が起こっていなかったり(無排卵出血)
人工中絶手術や子宮内膜症
ホルモン剤の長期投与が原因で【子宮内膜が委縮】いている事で起こります。
更年期間近の人では、月経血量が減少し期間も短くなるのが普通ですから心配ありません。
また、ピルを服用している場合も子宮内膜の増殖が抑えられるので
出血量が少なくなります。

 

 

 

◇特に問題のない人

・子宮が十分発達していない
子宮の発育が不十分だと、出血量が少なくなくなり期間も短くなります。
以前はホルモン療法などで子宮を正常な大きさにするのが主流でしたが
現在は排卵があれば問題ないといわれています。

◇注意が必要な人

・ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ
ストレスなどによりホルモンバランス乱れると
排卵がなくなったり、黄体が正常に機能しなくなって
出血量が少なく、短期間で終わる事があります。
ホルモンバランス療法などの施術が必要となってきます。
・子宮内膜癒着がある
人工中絶手術や流産
帝王切開などで、子宮内膜に癒着が起こることがあります。
放っておくと不妊症の原因となるため
オペなどで癒着をはがしたり
ホルモンバランス療法などを行います。

「期間が短く量が少ないのは楽でいい・・・・

などど思わずに適切な治療を受けましょう!!」

当院へのアクセス情報

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